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2012年2月18日 (土)

PINTREST


こちらのブログは久々の書き込みになってしまいました。
毎日寒い日が続いていますが、お元気でお過ごしでしょうか?
ワタシの方はお腹が冷えてしまったようで、なんとなく調子が出ない数日でした。
くれぐれもインフルエンザには気をつけて頂きたく思ってます。

巷で騒がれているpintrest,登録してしまったものですので着手してしまいました。
まだよく分かっていないところもありますので、画像が一人歩きしてゆくであろうことが正直辛いところもあります。
大切なお施主さまの家を披露しているという自覚はあります。
だから、画像が流れて流れていくのではないかと思うことはもう古い考えなのでしょうか。

シェアをシェアしている方を見ると、「日本のわび」と丁寧にPINして頂いていることもまた嬉しいのですが。

世界の中で、日本の家をさりげなく、たおやかに、ピンしてゆきますので、
どうぞ暖かい目で見守ってくださると幸いです。

追記

後にまたお知らせいたしますが、愛媛新聞のサイトの方でもちょっと紹介されます。

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2012年1月17日 (火)

もうひとつのホームページ

実はもうひとつの、リノベーションに関するホームページをずっと以前から立ち上げています。
正規のホームページからリンクはしていますが、なかなか気がつかないということでしたので、
ここで告知しておきます。http://web.me.com/mikanyuki/nogami-renovation/

311の震災の日からはずっと「上を向いて歩こう」の音楽が流れています。

正規よりも、お客様の声などもアップした内容など、リノベに限らず掲載していますので
一度観てみてください。


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2012年1月16日 (月)

南海トラフ

新年あけましておめでとうございます。
ブログがどうしてもSNSによって怠りぎみになっていた昨年を改め、
今年は更新に努力して参りますので、どうぞ宜しくお願いします。

最近、四国では、南海地震の研究によって以前より情報が多く入ってくるようになりました。
当然、福島の地震のデーターから私たちは一層の研究をはじめなくてはなりません。

なかんづく、耐震においては徹底的にしておくべきでしょう。
若干破壊があっても、なんとか補修ができることを計画した家は災害にあっても「生きる希望」があることを、
ワタシは改めて3.11より学びました。

津波による被害は、すでに非難することことが第一とした待ちづくりを計画するということを前提にし、
ではそれ以外の地震に被害、原発による被害を真剣に取り組むことは、
南海トラフをもつ地域の、これからの必須科目です。

これはワタシの廻りだけかもしれませんが、
断熱よりも、エコよりも、耐震に対する問い合わせが多くなっています。
もちろん人によってその優先順位は違いがありますが、南海地域の住人にとって大きな揺れは心のどこかに
いつも意識しているのです。

では木造においての耐震計画はどうするべきか、
それをこれより折に触れてご一緒に考えていこうと思っています。

またfacebook pageの方ではこれに対し、断熱やエネルギーについて語っていこうと思います。
ブログパート1の方( home pageにメニューブログ)の方は上記以外のことを重複しながら語っていこうと
思っています、

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2011年11月28日 (月)

スマートハウスとは何かを一緒に考えよう。


HMのエスバイエルがヤマダ電機の子会社としてスタート致しましたが、
その一連の動きに対して、このたび、デザイン担当としてコラボをさせて頂くことになりました。

ハウジングメーカーとコラボということに対して、驚かれるか方もいらっしゃるかもしれません。
私自身も驚いていますから!

最終的にお引き受けするに至った理由として、
壁内通気層も含めて小堀住研時代の自由な木造工法が経緯としてあられるという事、
日本の住まいに対して創立者の指針とそれを守ろうとする組織と感じたこと、
そして、スマートハウスに対するこの度の新しい試みへの賛同の意によるもの、この三つがあったからです。

今後が楽しみだという感想もあれば、家電というイメージからくる懸念する感想も耳にしました。
後者の意見は、「端末」というイメージから来ることもあるでしょう。
家電と車と住まいが横1列に並ぶことは否めないところもあるかもしれません。

また、伝統工法の家づくりなど、それを選択する権利さえ脅かされるような言葉の響きがなくもありません。
事実、震災後の北陸をドイツ型エコタウンにするとの発表があった前総理の言葉には心から腹立ちも感じました。

ここにおよんで、また西欧のモノマネを始めるのだろうか、と。
もうモノマネは古い、そんな時代ではありません。

日本の風土と気候を考慮すること、モノへの価値を改めること、これらが根幹になければならないと思います。


私は、省エネというのは新しい学問だと思っていますが、
この「スマートハウス」についても近未来の課題であり、早急に取り組むべき対策のひとつだと思うのです。

スマートハウスという定義さえ、まだまだ定着していないのではないでしょうか。
エコハウスとの違いを十分に説明できないのと同じように。

太陽システムがあっただけでも、通気管理ができるだけでも、断熱性能をあげるだけでも、
それをスマートハウスという定義に当てはまるとは言えない..........
単独では完成でき得ない、エリア的な相互関連が最終的に不可欠なこともあるという思いもあります。

私はそれを、皆様と一緒に、現場で、あらゆる人のパワーをあわせて、考えてゆきたいという思うに至りました。
まだ手さぐり状態であることには間違いありませんが、
踏み出す勇気を今は取り入だすことに致しました。

そして、地熱エネルギーについて抜本的に取り組むことにチカラを入れることにベクトルを若干変えてゆきます。
すでに設計は始めておりますが、更にそれをブラッシュアップしていつかお披露目したいと思っております。

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2011年11月 3日 (木)

夜の空港にて。

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最終フライトが着く前の松山空港。
大幅に遅れるとの案内、数年ぶりに送迎デッキに出てみました。

飛行機が直陸し、誘導ランプに誘われる様(さま)は、松山空港程度の規模だと圧巻です。
思いのほか、得をしたような気分でした。

着陸が遅れたおかげで、着陸体制を整える人たちの動きを眺めることができました。
10数人のスタッフが飛行機が止まった瞬間に、深いお辞儀をしたのが印象的でした。
彼らはそのためだけに、一カ所に集まったように見えました。

パイロットに対するお辞儀でしょうか。
位置的にはそのように見えるのです。ほとんど乗客には見えません。

おそらく、無事に着陸できたことに対し、そのことに労を費やした人たちと乗客に対する感謝など
色々なことに対してのお辞儀のように思うのです。

高校野球の球児がそうするように、ジムのプールの入り口でもそうする人がいるように。

それでは、私はどうなのか?
「ああ、昔はしていたな。。。。」と思い出しました。

新築現場に一歩入るとき、必ず会釈をしていたことを思い出しました。
工事の安全、つつがなく設計通りに進むこと、1ミリでもよい空間になることなど。
心から願う気持ちが、そうさせていたのでしょう。

もう一度、その思いを忘れないようにと、今日は空港に教えられました。


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2011年10月23日 (日)

フェアのお知らせ

愛媛県建築士会女子部よりお知らせがありました。
こちらのブログではご紹介が遅くなりましたが、今日日曜までフェア開催されています。

お時間がございましたらどうぞ足を運んでみてください。
女子部会のコーナーに「みかん畑のみえる家」をパネルで紹介して頂きました。

PDFからのプリントなので不鮮明かもしれませんが、
ご興味がございましたら是非当所にお声かけください。

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2011年10月 2日 (日)

UIA

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無事に松山に帰りました。

長丁場、ご協力して頂いた方々、ありがとうございました。
天皇皇后両陛下ご列席のもと、5000人のメンバーが日本から海外からと集まったらしいです。

メインテーマである国際フォーラムは 吹き抜け圧巻の建物でした。
実のところ、それよりも「照明」がとても印象的でしたが、照明はアメリカのデザイナーが手掛けたそうです。

日本人もなかなかやるなっと思っていたので、へんに納得してしまいました。

今日知ったのですが、日本人から「暗い」というクレームが出たそうで、計画ぶちこわしの追加ライティングがあったそうです。

確かに、展示ホールはいいのですが、それ意外のホールは「あれ?」という意識があります。

角セミナー部屋は問題ありませんが、それだけに残念です。

陰影は日本人の伝統だったけれど、何時の頃から非常に照度を欲するようになってしまいましたね。


また機会があれば、いろいろ綴ります。
ご無沙汰ブログで恐縮です。
ホームページはこちらでご高覧頂けます。

Coordinate House NOGAMI建築設計事務所


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2011年8月14日 (日)

オリエンテーションについて


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オリエンテーションについて

最初にお会いして面談させて頂くことを、オリエンテーション呼んでいます。
このオリエンテーションについて、心の準備のような内容を セカンドホームページでアップしておりましたが、
あまりに目立たないところゆえ、改めてここに取り上げさせて頂いておきます。

どうぞリンクしておきますので、ご高覧ください。建築デザイナ–に頼むということ

会って、納得しても、何かピンとこなければその直感を大事にしてください。
長いおつきあいですので、建築家と相性があうかどうか、それが大事だからです。
お互いがぴたりと肌があう、信頼できる、それが一番です。
どうか無理をしないでください。無理はあとになって、辛くなってしまいます。

一度に何人もの建築家を回るのも、体力的に大変です。
大事なメッセージをもらっても、疲れていては頭に入らないかもしれません。

また、事務所の住所が近いからといって、あまり興味のないところに、ついでに訪問されることも避けた方がいいでしょう。

多くの方が最初にハウジングメーカーにとりあえず回ってしまうので、同じことが可能性がでてくるのかもしれません。

でも、家を買うのでなく、家を創る同志を選ぶのであれば、その方がいい結果がでることは言うまでもないでしょう♪

2011年7月19日 (火)

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先日。ローカル雑誌にわが事務所も掲載しております。

いままで、どいちらかといえば、ハウジングメーカーを主力にしていた雑誌でしたので、

建築家に家事を切り替えた雑誌の誕生は喜ばしいことです。

ただ、企画統一という壁で、どうしても皆様にお伝えしたかったことが不十分になっている

可能性があるやもしれません。

二つのブログと、facebook ページなどで、随時追って綴っていきたいと思っております。

震災より4ヶ月余、建築をする立場のものとして、いろいろなことをお伝えできればと思っております。
ホームページはこちらでご高覧頂けます。

Coordinate House NOGAMI建築設計事務所


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2011年7月 1日 (金)

今考えること。

Body

久しくブログが書けませんでした。
慌ただしくしていたら、案の定、怪我をしてしまいました。
改めて、健康のありがたさを感じる毎日です。

私たちにとって、忘れ得ぬ夏になろう季節の始まりです。
自然エネルギー、省エネについて若干の思いをコメントしている雑誌が出版されました。
また後ほど、ご紹介します。